先輩の声

日々新しい仕事に挑戦している、
ファイトあふれる先輩たちの声を紹介します。

日比野笑子 近藤洋平

大きなプラントをゼロからつくり上げるやりがい。日々の挑戦が、自分の成長感へとつながっていきます。

竹荒規矩人
竹荒規矩人
製造スタッフ
入社年:2009年

【前職】

職業訓練施設に6ヶ月間通い、溶接の基礎技術を習得していました。

【現在の仕事内容】

技術室から図面を受け取った後に、2〜3名で分担して一つの設備をゼロから製造。材料の選定から切断・組み立て・溶接・仮組み・塗装・製品の出荷までと、モノづくりの一から十まで全てに関わっていきます。また出荷先での取り付けやメンテナンスなどに携わる機会もあります。

【やりがいを感じるところ】

産業プラントという大きなモノをつくっていることに、一番のやりがいを感じます。作業的には、溶接がキレイに仕上がった時の満足感が格別(笑)。また、入社後少しずつできることが増えてきて自分自身の成長を実感することもできるのも、やりがいになりますね。

【近藤設備設計のいいところ】

製造現場は、職人の世界。しかし、普段は無口な先輩でも、いざとなった時はしっかりフォローしてくれる安心感があります。また、技術は教えてもらうばかりでなく、自分で失敗をしないと身につかないことも多いので、どんどんと新しいことに挑戦させてくれる風土も気に入っています。

【今後の目標】

プラントづくりは、図面通りにつくるという表面的な技術だけでなく、内側の仕組みや全体の構造を知ることも大切。より深い知識の習得を目指しています。また溶接は資格を取ったからといってスグに上手にできるものでもありません。常にもっと早くもっとキレイにできるようになりたいと、毎日が挑戦です。

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